当社の強み
1987年、セレスコは世界進出を目指そうと固く決意し動き始めました。「最高品質の大豆を生産することが、お客様と密接な関係を築くのに極めて重要で、かつ、お客様のあらゆるご要望に応えることになる」と、当社の経営陣は認識していました。
アジアやヨーロッパのお客様を獲得するために、セレスコと当社のパートナーは、多くの時間と努力を費やして、最終加工適性のよい新しいIP大豆の品種を創り出しました。
遺伝選択の中で進化を遂げ、独自の特徴を備えた品種の数々を生み出しました:
- 大豆病耐性品種
- 高タンパク品種(40~52%)
- 豊富な油分と糖質
- 極小粒~大粒各品種(5.5mm以下~7-14mm以上まで)
セレスコは、独自の研究開発センターを本社に設立しました。最先端の研究開発設備の導入により、単独で優れた研究開発を行う機能を有しています。
新品種をご提供するために、現在数多くの遺伝子交配が実施されています。

